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ニュージーランド北島⇔南島|フェリー2社の比較価格・設備・快適さなど

当サイトの一部リンク先には、プロモーションを含みます。ご了承ください。

今回のテーマは、ニュージーランドの北島~南島間のフェリーでの移動方法についてです。

2社あるフェリー会社の比較や、車持ち込みなし/ありの両方の場合について、それぞれの実体験をまとめました。

仕事や旅行で北島~南島の移動を考えている方に、少しでも参考になれば嬉しいです!

フェリー
グーグルアドセンス

Interislander

まず初めにInterislanderという会社のフェリーについて紹介します。

出典:Interislanderホームページ
みい
みい

私は今まで2回このフェリーを利用しました。
たくさんの人が利用している印象があります。

概要

名前:Interislander
移動区間:Wellinghton⇄Picton
移動時間:約3時間30分
その他:ペット持ち込み可、車の搬送可

このフェリーは、2022年で操業60年目を迎えたそうです。
私が利用した時(2023年1月)には、船内で限定チョコレートも売られていました!

 
 
 
 
 
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車なしで利用する場合

車の持ち込みがあるかどうかで価格や乗船方法が変わってきます。

先に車の持ち込みなしの場合について紹介します。

事前にネットでチケットを予約します。
予約はこちらから。
日時、車の有無、ペットの有無、追加オプションを選択してカードで支払いをするだけです。

フェリーはWellington行き・Picton行きそれぞれ1日約4本出ていて、朝・昼・夜の時間帯を選べます。

出航時間は3時間30分と短いです。

チケットの種類は、変更の可否や返金の可否によって3種類。
日時の変更や返金ができるチケットほど料金が高くなります。

私が実際に車持ち込みなしで利用した片道の値段は57ドルでした。
シーズンなどによって値段は異なると思いますが、参考までに。

チケットの種類

フェリー乗り場

フェリー乗り場

私が乗った便は、朝8時45分Wellinghton発―12時15分Picton着のフェリーでした。

私は余裕を持って7時30分にはフェリー乗り場に到着していました。
まだ人は少なかったです。

チェックイン

8時チェックイン

カウンターに行き、パスポートを見せ、チケットをもらいます。
スーツケースなど預け荷物を預けて、手続き終了です。

チェックインカウンター

搭乗

8時10分、いよいよフェリーに搭乗します。

船内へ。

船内ではご飯を食べたり、デッキで景色を眺めたりとゆっくり過ごしました。

船内の設備

船内には、色々な設備があり充実した時間を過ごすことができます。

朝食プレートやサンドイッチ、コーヒーやヨーグルトなどがありました。
価格は比較的高いので、気になる方はスナックや飲み物を持ち込んでおくと良いです。

船内には座る場所もたくさんあります。
テーブル席やソファー、充電ができる場所もあります。

フェリーの醍醐味、デッキで景色を見ることもできます!
風が強く寒かったですが、海と山の美しい自然の姿が見れて最高でした。

出発時に見れた虹!

他にも様々な施設があります。

もちろんトイレ

冷水器

私は利用していないので写真はありませんが、バーキッズエリア、映画館もあるようです。

私の時は、フリーWiFiはありましたが繋がりませんでした
係の方に聞いてもだめ、他の乗客に聞いても繋がらないとのことでした。
(他の方の記事を読んだところ、繋がったという方もいました)
 

下船

12時30分、Pictonに到着しました。

船から降りたら、預けた荷物を受け取ります。

そしてついに南島へ。

フェリー場から出たところから見える海が最高に綺麗でした!

ここから歩いて数分のところにはカフェやサブウェイなどがあり、ランチにも困りません。

また、Intercityバス乗り場がすぐ近くにあるので便利でした。
車を持っていない人だとここから別の場所へ移動するのにバスを利用する方も多いと思うので、これは嬉しいポイントですね。

Intercityバスについての記事はこちら

車ありの場合

次に車の持ち込みありの場合を紹介します。

チケットの予約などは車なしの場合とほぼ同じですが、予約時に車の詳細(長さや種類など)を入力する必要があります。

私の場合は、大人2人・車(軽)持ち込みあり合計で269ドルでした。
(1人あたり135ドル)

チェックイン

車ありの場合は車でフェリーに乗り込むため、徒歩でオフィスに行く必要はありません。
車チェックインレーンに進んでいき、係の人にパスポートを見せチェックインします。

この時利用したフェリーは、ピクトン18:30出発ーウェリントン22:00到着の便で、
最終チェックインは1時間前の17:30まででした。

チェックイン後は、車に乗ったままレーンに並んで待ちます。
(待機時間が結構長い)

乗船

前の車が動き出したら、それについて行きます。(いよいよ乗船)

フェリー内の駐車場に車を停めたら、必要なものを持って船内に入ります。

下船の時まで駐車場には入れないので、
水筒や充電器などは忘れずに持ち込もう!

夜の便だったのでデッキから見た夜景が綺麗でした!

この時船内で塗り絵コンテストというものが行われていました。
子供用?ですが、私たちも参戦。

夜の便だったので人はあまり多くなく、ゆっくり過ごせました。

下船

船内アナウンスが流れ、駐車場へのアクセスが可能になります。

車に乗ってしばし待機。

前の車に続いて船から降りてそのまま街の中へ運転していくという流れです。

Bluebridge(車ありの場合)

出典:Bluebridgeホームページ

概要

名前:Bluebridge
移動区間:WellinghtonからPicton
移動時間:約3時間30分~45分
その他:ペット持ち込み可、車の搬送可

基本的にはInterislanderと同じです。
早朝や夜中に発着する便があるので、旅の日程に合わせて選ぶことができます。

予約時に車の持ち込み有無などを答えてカードでオンラインチケットを購入します。
予約はこちらから。

みい
みい

この時私が利用したのは車持ち込みあり・個室の予約ありでした。

フェリーは個室(キャビン)も追加で予約することができます。
ベッドでゆっくり寝て過ごせるので、疲れて休みたい方や夜の便に乗る方などは利用することをおすすめします。

大人2人乗船料:132ドル
車の持ち込み代:145ドル
ベッドキャビン(ツインルーム):40ドル
合計317ドル(158.5ドル)

チェックイン

ウェリントン朝8:15出発ーピクトン11:45到着の便で行きました。
チェックインは出発時間の1時間前までとのことでした。

車チェックインラインに行くと、係の人がすぐにチケットを渡してくれました。
パスポートなど何も渡さず、なんなら名前さえ言ってません笑

(車のナンバーを登録してあるのでそれでわかったんだと思います)

乗船

車で乗船し、いよいよ船内へ。

受付でキャビンの鍵を渡してもらい、早速キャビンへ向かいました。

キャビン

キャビンには、ベッド・トイレ・シャワー・ロッカー・机・椅子・コンセントがありました。
十分すぎる設備に驚きました!

3時間30分の船旅もとっても快適に過ごすことができました。

船内の設備

船内には、カフェ・バー・デッキ・椅子・テレビがありました。

朗報:フリーWiFiはそこまで早くはないですが、ちゃんと使えました!
(キャビンの中でも)

Interislanderのようにゲームコーナーや映画館などはなく、比較的小規模な感じがしました。
が、WiFiも使えて、普通に快適に過ごせたので個人的には良かったなと思います。

下船

注意事項

フェリーを利用する上で注意しておきたいことがいくつかあります。

1つ目は、乗降場所を事前に確認しておくことです。
これは車を持っていない人へのアドバイスになります。

フェリーに乗る前や降りた後にシティバスを利用する方は、フェリーの乗降場からバス停までどれだけ離れているかを知っておく必要があるからです。

例えば、InterislanderのPictonの乗降場からシティバスのバス停まで徒歩3分と、とても近い距離にあります。ですが、Bluebridgeの乗降場からは比較的離れています。

フェリー会社によって乗降場が微妙に異なるので、事前に確認し計画を立てることが大切です。

2つ目は、船内のWiFiについてです。

前述した通り、Interislanderフェリーでは船内のフリーWiFiは使用できませんでした
場所を移動したり、時間をおいて試したりしましたが、一度も接続できなかったです。

係の方にも聞いてみましたが、私のスマホの設定(セキュリティ設定)の問題だと言われました。
こういうことに疎い私は、WiFiを使うのを諦めました。←

もしかしたら設定によってWiFiが使えない場合もあるということを頭に入れておくと、船内で落胆せずに済むかと思います。(;’∀’)

まとめ

ニュージーランドの北島~南島のフェリー移動についてまとめました。

フェリー会社は2社あり、設備や価格・時間帯なども微妙に異なります。
自分のスタイルに合わせて選んでみてください!

☆ポイント☆

・フェリー会社は2社うまく比較して選ぼう
発着場所を事前に確認しておこう
・船内は設備が充実!キャビンを使うのもあり

飛行機では味わえない、ニュージーランドの自然の豊かさを間近で感じられるフェリーを試してみてはいかがでしょうか(*´▽`*)

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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