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ワーホリ準備まとめ!出発前にやるべきことリスト|ニュージーランド

ニュージーランドワーホリに行くための準備・渡航前にやることをまとめてみました。

これからワーホリの準備をする方、ワーホリに興味がある方の参考になればと思いま

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絶対にやること

まず、ワーホリに行くために絶対にやるべきことをまとめました。

  1. ビザを申請する
  2. ビザ検診を受ける
  3. 飛行機チケットを購入する
  4. 出発前PCR検査の予約をする
  5. コロナワクチン接種証明書を取得する
  6. 4,200ドル+帰りの飛行機代を用意する
  7. 宿泊先を確保する
  8. パッキング
  9. トラベラーパスを申請する

みい
みい

やることいっぱいだー!!それぞれ簡単に見ていきましょう!

ビザを申請する

ワーホリに行くためには、ビザを持っていないといけません。

ニュージーランド移民局のホームページで、アカウントを作成し、ワーキングホリデービザの申請を行います。

ビザの申請方法は違う記事でまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

ビザ申請はいつ行えばいいでしょうか?

答えは、今でしょ!

(笑)

というのも、ビザ申請をしてビザをゲットしたからといってすぐにニュージーランドに入国しないといけないというわけでは無いからです。
ビザがおりてから、入国できる有効期限は1年間あります。

ですので、この先1年以内にはワーホリに行きたいなあとぼんやり考え始めたら、正確な予定は決まっていなくてもまず申請しておくのが良いと思います!
ビザがおりるまでには時間がかかることもあるので、早めに申請しておきましょう(^^)

ビザ検診を受ける

ビザを申請したら、検診を受ける必要があります。

多くの人はX線のみの検査で、まれに一般検診を受けないといけない人もいます。
検診の内容は、ビザ申請を行った後に届くメールで確認をすることができます。

検診の内容が分かったら、指定の病院に電話して予約します。

病院の予約がいっぱいの時もあるので、事前に空き状況を聞いてからビザの申請をした方が良いです。理由は、ビザを申請してから2週間以内に検診結果を移民局に送らないといけないからです。

詳しくは別の記事に書いているので参考に読んでみてください。

検診自体は、すぐに終わります。
検診結果は、病院側が移民局に送ってくれるので、私たちはただ移民局からのメールを待つだけになります。

みい
みい

私の場合は、ビザ申請をしてから12日後にビザがおりました。
ビザがおりたら、本格的に準備を始めます!

飛行機チケットを購入する

出発する日にちが決まったら、できるだけ早めに飛行機チケットを買います。

2022年6月現在は、直行便は成田空港からオークランドへ出ている週1回の便のみです。
来月から増便される予定です。

ニュージーランド空港が有名な飛行機会社ですが、他の会社もあります。
自分に合ったものを選びましょう!

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出発前PCR検査の予約をする(6月20日以降廃止)

2022年6月20日以降の国際線に乗ってニュージーランドに入国する場合、出発前の陰性証明書は必要なくなりました。

これはすごく朗報ですね!

コロナワクチン接種証明書を取得する

もう一つ、コロナ関係で必要なものがワクチン接種証明書です。

この証明書は、入国前に申請するトラベラーパスの取得に必要となります。
証明書はPDFもしくは写真でアップロードが可能です。

マイナンバーカードを持っている人はアプリでも接種証明書を取得できるそうですが、必ず役所に行って紙ベースで取得するようにしてください!!
アプリではPDF化ができないらしく、アプリで取得したけど結局役所に行って紙でもらってきたという人を何人か見ました(;´・ω・)

ワーホリ資金を用意する

ワーホリに必要な資金(4,200ドル+帰りの飛行機代)を用意する必要があります。

これは移民局から指定されている金額であり、入国審査で問われることもあるようです。

ただ資金を用意するのではなく、聞かれた時に証明が出来るよう証明書を準備しておくことが大切です。
私は銀行の残高証明書を英文で発行してもらいました。
詳しくはこちらの記事を読んでみてください。

宿泊先を確保する

トラベラーパスの申請や入国審査の際に、ニュージーランドでの滞在先を答えることもあります。
到着してからの滞在先を決めて確保しておきましょう。

ホームステイや、バックパッカー、友達の家やホテルなど選択肢は様々あります。

みい
みい

私はオークランド市内のバックパッカーを1週間予約を取ってから来たよ。
その間に銀行に行ったりIRDナンバーを取得したりしたよ!

パッキング

出発日が近づいたら、いよいよパッキングです。

各航空会社の規定に合わせて、荷物の大きさや重さに注意しながら行います。

パッキング完了しました~

トラベラーパスを申請する

2022年6月現在、全てのニュージーランド渡航者はNZTD(New Zealand Traveller Declaration)を提出して、トラベラーパスというものを取得する必要があります。

詳しくは別の記事に書いているので、参考にしてみてください。

渡航前やること(オプション)

次に、渡航前にやるべきこと(オプション編)をまとめていきます。
個人によってやるやらないがあるので、参考程度に見て頂けたらと思います!

  1. 海外転出届を提出する
  2. クレジットカードの確認
  3. 美容院・病院へ行く
  4. オンラインで口座開設
  5. スマホ・保険などの解約
  6. ワクチンパスの申請

海外転出届を出す

海外転出届は、海外に移住するもしくは長期間(一年以上)滞在する時に提出をする書類のことです。

海外転出届を出すと、どうなるのでしょうか?

海外転出届を出すと

・住民税を納める必要がなくなる
・国民保険から抜ける
・年金は止めるかどうか選べる

上記した以外もあるかと思いますが、私はこれら3つの基準から海外転出届を出すことに決めました。

海外転出届の申請はとても簡単でした。

市役所で移動票に記入し、提出するだけです。
国内の引っ越しの際に使っているいつもの転出届の移動先に、「ニュージーランド」と記入するだけで、特に海外転出届という書類はありませんでした。

国民年金は自動的に止まるとのことで、特に他の申請は必要ありませんでした。
年金を続けて払いたい方やまとめて払いたい方は、その場で相談すると良いです。

クレジットカードの確認

クレジットカードを持っていく人が多いと思いますが、有効期限の確認をしておくことが大切です。

私は持っていたクレジットカードの有効期限が、ニュージーランド滞在中に切れるようになっていました。なのでカスタマーセンターに電話をして、再発行をしてもらいました。

私の場合は、再発行をお願いしてから11日後に新しいカードが届きました。
時間がかかる場合もあるので、早めに確認しておくと良いです!

みい
みい

色々なサイトを見ていると、JALを使える場所は少ないみたい。
実際にバックパッカーの予約支払いをした時もVISAかMasterCardじゃないとダメだったよ。

銘柄も確認しておくと良いね!

美容院や病院に行く

渡航前に気になることは無くしておきましょう!
特に歯科に行く人が多いですね。

私は子宮内膜症の再発予防のために薬を飲み続けているので、その薬の説明が書かれた英文の診断書を医者に頼みました。

処方薬を持ち込むためには英語の診断書(処方箋)が必要

オンラインで口座開設する

現地で口座開設をする方が多いと思いますが、渡航前にオンラインで口座を開設することもできます。

私はANZ銀行の口座を開設しました!
詳しくは別の記事に書いていますのでご覧ください。

スマホや保険の解約

スマホを解約するかどうか、保険やサブスクリプションの解約をするかどうかについても考えておきます。

私は、スマホは解約しました。
オーストラリアに行っている間は、電話番号保持サービスを利用していましたが、今回はきっぱり解約しました。

ほんとに人それぞれやり方が違うと思うので、ご自身でよく考えてみてください(*´▽`*)

ワクチンパスの申請(必要はない)

ワクチンパスとは、ニュージーランド国内で導入されているワクチン接種証明のことです。
正式には、My Vaccine Passと呼ばれている制度のことです。

以前は飲食店やホテルに入る時に、このワクチンパスを見せる必要がありました。

4月4日からこのワクチンパスの掲示は不要となりましたが、施設や企業によってはまだ掲示を求められる場合があるようです。

実際に私が予約したバックパッカーからは、

チェックイン時にMy Vaccine Passを見せるように言われたよ!

【追記】
結局バックパッカーの受付の人にはワクチンパスの提示は求められませんでした。
恐らく自動返信メールがコロナ中と同じものだったため、ワクチンパスが必要だと書かれていました。
実際にニュージーランドに来て色々なお店に行きましたが、ワクチンパスを必要とする場所は1つもありませんでした。

ワクチンパスの申請方法などは、別の記事に書いているのでぜひ読んでみてください。

私の実際の例

私が実際にどのような時系列でどんな準備をしてきたかを表にまとめました。
これが参考になるかどうか分かりませんが、一つの例として見て頂けたらと思います。

私はオーストラリアに一度ワーホリに行っているので、その経験もふまえて準備しました(^^)

日にち内容
4/22ニュージーランドに行くと決めた
4/26コロナワクチン接種証明書を申請 → 5月2日届いた
4/30スマホ解約
5/6ビザ申請
5/13ビザ検診を受ける
5/18ビザがおりた
飛行機チケット購入・PCR検査の予約
バックパッカーの予約
5/19エポスカードの再発行を依頼 → 5月30日新カード届いた
5/20美容院でカット
5/23ワクチンパス申請 → 5月24日ワクチンパス発行
5/26ANZ銀行の口座開設を申請 → 6月2日口座開設完了
5/27病院で英語の診断書をもらう
銀行の残高証明書を申請 → 5月30日残高証明書届いた
6/5パッキング1回目
6/6パッキング2回目
6/11出国(予定)
私の準備の時系列

私がニュージーランドワーホリに行こうと決意したのが4月22日でした。
ビザがいつおりるか不安でしたが、ビザ申請・ビザ検診などが思ったよりスムーズに進み、5月18日にビザがおりました。

ビザがおりてから約1ヶ月後の6月11日に出発を決めて、毎日少しずつ準備を進めてきました。

みい
みい

決意してから約2か月・準備期間は1ヶ月
私のケースは比較的短い期間での準備例だと思います。

ですが実際に準備をしてきて、もっと短い期間でも準備は間に合うと感じました。
その場合は、心に余裕はあまりなく、常に焦ってしまう可能性は考えられますが💦

ちなみに私は上記した流れで準備を行ってきましたが、十分に余裕を持ってできました。

例えば仕事を辞めてブランクなく出発したいという方がいたら、1ヶ月(それ以下)あれば準備は可能だと言えると思います。
(もちろんビザがおりてから、の話になります)

準備もワーホリのひとつ

ワーホリ準備についてまとめると、

まとめ

・まずはビザを申請する
・今はコロナ関連の準備が多いのでしっかり確認する
・ビザが下りれば準備は1か月以内で可能
・準備から楽しむ!!

私は以前オーストラリアにワーホリに行った時はエージェントを使っており、全て道筋を教えてくれていました。安心でより簡潔に準備ができました。

今回はエージェント等を利用しないで個人で行くので、やるべきことなど全て自分で調べて考えてやる必要があります。
難しいし不安もありましたが、自分で一から作り上げていくことに嬉しさ・達成感みたいなものを感じています(^O^)

準備の段階からワーホリは始まっていると思うので、楽しみながらやっていきたいですね!

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エージェントでも旅行会社でもないただの個人のワーホリ人のリアルな情報・意見が聞きたい方は遠慮なく連絡してください(*´▽`*)

少しでも参考になれば嬉しいです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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