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帰国時のタックスリターンの方法について|ニュージーランド

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この記事では、ニュージーランドワーホリを終えて、日本へ完全帰国する際のタックスリターンのやり方についてまとめています。

✅帰国前にやる?帰国後にやる?
✅申請の方法が知りたい
✅申請してから返金までの期間はどのくらい?

こんな疑問を持っている方にぴったりの記事です。

ぜひ参考になればと思います。

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はじめに:私のステータス

ニュージーランド政府のホームページに、帰国時のタックスリターンの方法はその人の状況によって違うというのが書いてありました。

つまり、この記事で述べているタックスリターンの方法は、あくまで私の場合であり、全ての人に適応しているというわけではないということです。

そのため、参考のため私のステータスを先に述べておきたいと思います。

私がニュージーランドに来たのが2022年6月12日
私が日本に帰国するのが2024年2月10日

私は政府による6ヶ月延長とセカンドビザ取得による3ヶ月延長で、1年以上ニュージーランドに滞在していました。

そのため、私は一度タックスリターンをしています。
滞在中のタックスリターンは、全て自動で行われるため自分でやることはありません。

筆者
筆者

ちなみにその時は、2,000ドル以上の返金がありました。
臨時収入みたいな感じで嬉しかったのを覚えています。

さらに、私はニュージーランドから帰国したら non-resident taxpayer になります。

帰国してもニュージーランド内にレントしている家がある場合や、日本からニュージーランド政府機関のために働く場合などは a New Zealand tax residentとなるそうです。

その人によって違うということなので、まずは政府のホームページをチェックしてみて下さい。

ちなみに!ニュージーランドのTax yearは4月1日から3月31日まで

申請方法

私はタックスリターンの申請を日本に帰国する3週間前に行いました。

どうすれば良いのか分からなかったので、まずはIRセンターに電話で問い合わせをしてみました。
(電話番号は 800775247)

(最初はロボットが電話に出ていくつか質問されます)
①自分のIRDナンバー、電話をした理由「Tax refund for leaving New Zealand」生年月日を答えます。

②このまま電話を繋げたまま待つか、相手から折り返しの電話を頼むかを選びます。

③IRセンターの係の方から電話がかかってきました。
帰国するので、タックスリターンを申請したいというと、myIRのメールに*必要資料を添付してタックスリターンのリクエストができると教えてもらいました。
*帰国の飛行機チケットと最後のペイスリップ

電話を切ってすぐに申請をしました。

まずはmy IRにログインします。

トップページの I want to …をクリック。

Send a message をクリック。

Income taxをクリック。

Credit or refund をクリック。

メッセージをここから送ります。

私が実際に送ったメールはこんな感じです。
飛行機チケットと最後のペイスリップを添付するのを忘れないように注意して下さい!

30分もかからずに返信が返ってきました。

その内容を簡単にまとめると、

*タックスリターンは私が帰国した後に審査する
*帰国した後も a New Zealand tax residentのままであるなら申告してね

帰国後・・・!!
今すぐやってもらえないのかな・・・・と思いました。

というのもFacebookのグループなどで、帰国前にタックスリターンの申請したら数日でお金が入金されたという人がいるのを知っていたから。

諦めきれず、もう一度メールを送りました。
今回は「ワーキングホリデービザが切れるため」という文言を入れて送信。

またまた30分もしないうちに返信があり、前回と違っていくつか質問をされました。
質問の内容は以下。

これらの質問に答えました。
ニュージーランドを完全に出ること、non-resident taxpayerになること、ニュージーランドからの収入はもうないこと。

これで大丈夫だろうと思っていたのですが・・・・・

やはり私が帰国してから審査するという返信が来たのでした・・・・( ; ; )
仕方ないですね。帰国してから気長に待つとします。

ということでTax refund Bank account に日本の銀行口座を登録しました。
ここまでが帰国前に私がやったことになります。

筆者
筆者

ちなみに、私の彼(マレーシア人)は私と同じタイミングで同じように申請し、

その翌々日にもう振り込まれていました!!(いいなあ)
国?や人によって違う対応のようです・・・

結局帰国してからでないと返金されない私みたいなケースもあるということなので、必ずしも帰国前にタックスリターンの申請をしないといけないというわけではなさそうです。

電話や支店に行く必要もないということは、申請時にニュージーランドにいる必要もないということです。

タックスリターンの申請は、帰国前でも帰国後でもできると分かります。

返金までの流れ

日本に帰国してから、もう一度IRセンターに確認の連絡をしました。

上記した流れと同じように、MyIRページからメールを送りました。

送った内容は、
「タックスリターンの結果がどうなったのか知りたいです」
「私がニュージーランドを出たのは2月10日です」

という感じで送りました。

次の日の朝、返信が来ました。

その返信には、
「私のタックスリターンの計算をしたらこれだけ返金分があります」
「7〜14日以内に銀行に振り込まれます」
ということが書かれてありました!!

IRセンターからの返信

返金額は、2049.12ドルでした。

そして、この返信が届いた次の日には日本の銀行口座に振り込まれていました!!

メールには7〜14日と書かれてあったのに、
対応がとっても早くてびっくり!

私のタックスリターンの流れを表にしました。

12月22日NZでの仕事最終日
1月18日タックスリターン申請
2月10日NZ出国
2月27日もう一度メールを送る
2月28日返信が来る。返金額が確定。
2月29日日本の銀行に振り込まれる。

私の場合は、帰国した後に返金分が日本の銀行に振り込まれました。

私と同じようなケースの方は、ニュージーランドを出る前にTax refund用の銀行口座を日本のものにチェンジするのを忘れないようにしてください。

また、タックスリターンの返金額の詳細のデータはMyIRページのLetterに送られてきました。
が、ニュージーランドドルのみ言及されており、日本円に変換する時の手数料やいつのレートが適用されるのかなどは書かれていませんでした。

【追記(3月8日)】

私の利用しているみずほ銀行から「外国為替計算書」というものが家に届きました。
そこに書かれてあったのは、

送金為替レート:91.56円
送金手数料:2,500円

まとめ

この記事では、ニュージーランドから帰国する際に申請するタックスリターンの方法についてまとめました。

IRセンターに問い合わせ・連絡をすると、その日のうちもしくは次の日中には返信が返ってきていたので、とても手際よく手続きができたと感じています。

電話や支店に行く必要もないため、気負わず簡単に申請ができるので、何も心配する必要はありません!

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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