この記事では、ANAの国際線(KL↔︎羽田)について正直レビューしています。
ANAの搭乗までの流れや機内の様子、またANAを使うメリットがあるのかどうかなどについて詳しくまとめています。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
*私が搭乗した2025年12月末の内容になります。また、区間はクアラルンプールと羽田の往復になります。

ANA国際線の搭乗の流れ(クアラルンプール空港)
まず、クアラルンプールの国際線(ANA)の搭乗の流れを紹介します。
クアラルンプール空港第1ターミナルへ行き、チェックインと預け荷物の手続きをします。

クアラルンプール空港には、ANAの自動チェックイン機はないよ。
なので、オンラインチェックインをしておくか、当日窓口でチェックインをしよう。
私たちは、オンラインチェックインを事前にしていたので、預け荷物の手続きだけをしました。
預け荷物の手続きだけでしたが、紙の搭乗券ももらいました。
手続きを済ませたら、まず出国手続きなどがあるフロアへとおります。
出国手続きフロアにおりる時にも搭乗券のスキャンが必要です。ここでもうすでに行列ができていることがあるので、時間に余裕を持っておくと良いです。

ここで自動ゲートかカウンターでの出国手続きを行います。
私は、ビザの関係で出国スタンプが必要だったので、カウンターでやってもらいました。
手順はシンプルで、パスポートとビザの紙を見せて、カメラで顔を撮られて、終わりでした。
出国手続きを終えたら、搭乗口や免税店などがある中へ入ります。(まだここでは保安検査はないです)

免税店で買い物をしたり、ラウンジを利用したりして、時間を潰します。
時間が近づいてきたら、搭乗口に向かいます。
ここで本格的な保安検査があります。
通常の保安検査と同じで、カバンやポケットの中身も全てトレイに出してスキャンにかけます。
ここから水の持ち込みもできませんので、注意しましょう。
また、ここを通過すると、水飲み場もトイレもないので、注意が必要です。

搭乗口でパスポートを見せて、搭乗券をスキャンして、無事飛行機へと乗れました。
ANA国際線の機内の様子
次に、ANA国際線の機内の様子を紹介します。
シート
私が乗った便(NH886便)は、一列9席(3席×3)でした。

レッグルームは十分な広さ!
でも横幅は少し窮屈かなと感じたよ。


足元(前の席の裏側)にポケットがついていて、そこにカバンを入れられます。そのため、カバンが直接床につかないですし、足を伸ばすことができます。

テーブルも大きくて使いやすかったです。
席には液晶画面がついており、映画や音楽が楽しめるエンターテイメントつきです。
リモコンは取り外しができるようになっています。
また、全ての席にあらかじめ、枕とブランケットが置いてありました。追加料金なく、ブランケットが利用できるので安心です!
機内食
次に機内食を紹介します。
行き(クアラルンプール→羽田)
私が利用したのは、お昼の便(14時出発)だったので、お昼ご飯の一食が提供されました。
まず離陸してからすぐにお菓子とジュースが配られました。
お菓子は、ハラルでビーガンのあられでした。塩味がちょうど良くて美味しかったです!!

私が機内食をもらったのは、出発してから1時間ほど過ぎた後でした。
機内食は2種類の中から選べます。
下のメニュー表をあらかじめ見せてくれるので、じっくり選ぶことができるので安心です。

私は、牛すき焼きを選びました。


メインの他に、サラダ、チーズとクラッカー、煮物、キヌアサラダ(?)、アイスがありました。

ボリューム満点でお腹いっぱい!
アイスは私にはちょっと甘過ぎたかな。
すき焼きはとても美味しかったよ!
次に、着陸まであと2時間というところで、夜食?おやつ?のサンドイッチが配られました。
私はお腹がいっぱいだったので、もらいませんでしたが、彼は食べていて「美味しい」と言っていました!

帰り(羽田→クアラルンプール)
次に、羽田からクアラルンプールへ戻る際の、機内食を紹介します。
私たちの便は、夜12時発の深夜便でした。
出発してからおよそ1時間後に、スナックパックと飲み物が配られました。


スナックパックの中身は、水・マフィン・あられ、お手拭きでした。
そして到着2時間前くらい(朝6時ごろ)に朝食が配られました。
鮭ご飯とチーズオムレツの2種類の中から選ぶことができ、私は迷わず鮭ご飯を選びました笑

これもまたボリューム満点で、野菜もたくさんだったので嬉しかったです!

和食やあられなど、馴染みのある食べ物が機内で食べられて、とても満足でした☺️
トイレ
トイレは綺麗で、必要なものは全て揃っていました。
・トイレットペーパー
・ハンドウォッシュ
・ティッシュ
・手拭き用のティッシュ
・ゴミ箱

ちなみに、トイレ付近の通路にあった大きめの窓から、綺麗な空が見えました〜。

ANA国際線の搭乗の流れ(羽田空港)
羽田空港でのANA国際線の搭乗の流れを紹介します。

搭乗1日前にオンラインチェックインができるので、
やっておこう!
羽田空港のANAカウンターには、自動チェックイン機と自動預け荷物預かりがあります。
機械でパスポートを読み取り、預け荷物用のタグが出てくるので、タグを預けたい荷物にそれぞれつけます。
その後、自動預け荷物預かりのところで荷物をベルトコンベヤーに乗せて終了です。
不明点がある場合など、すぐ近くにANAの係の方がいるので手伝ってもらえるので安心です。実際に私たちは戸惑っているのが伝わったのか、係の方がすぐ声をかけにきてくれました。
手続きが終わったら、搭乗券をスキャンして保安検査場へ。
保安検査場を過ぎたら免税店やコンビニなどがあります。
ここで水や飲み物を買って機内に持ち込むことは可能です。

搭乗時間になったら、搭乗券をスキャンして飛行機に乗ります。✈️
ANAを使うメリット
実際にANAを使ってみて私が感じた、メリットを紹介します。
英語はほとんど必要ない
ANAを使うメリットの1つ目は、英語がほとんど必要ないことです。
客室乗務員は日本人の方もしくは、日本語が話せる方なので、機内でのコミュニケーションは全て日本語でできます。
また、チェックインもオンラインで事前にできるので、カウンターで英語で話す機会も少ないです。

ただ、クアラルンプール空港で荷物預けのためにカウンターに行く必要がある場合は、
英語で話す必要があります。
機内の温度がちょうど良い
2つ目のメリットは、機内の温度がちょうど良いことです。
前にエアアジアでマレーシアに来たことがありましたが、その際は機内がゲキ寒くて体調崩しそうになりました笑
エアアジアは、機内でブランケットを有料貸出ししているので、機内の温度を寒くてお金を儲けようとしているのかななんて思いました。←
ただ、ANAはブランケットが無料でついていますし、機内も全く寒くなかったので、快適でした。
スターアライアンスのマイルが貯まる
3つ目のメリットは、スターアライアンスのマイルが貯まることです。
人それぞれ貯めているマイルは違うと思いますが、もしスターアライアンスのマイルを貯めている人にはピッタリかなと思います。
機内の安全ビデオがポケモン
最後に紹介するメリットは、機内の安全ビデオがポケモンであることです。
これは一番のメリットかなと個人的に思っています。☺️
機内の安全ビデオにポケモンがたくさん出てきて可愛いんです!!

マレーシア人の彼も、ポケモンが大好きで、
安全ビデオを見て興奮していました!!笑
最近どこの航空会社も工夫のある安全ビデオを作っていると感じますが、まさかポケモンが出てくるとは思わなくて、私もびっくりしましたね。
ANAを使うデメリット
次にANAを使うデメリットについて紹介したいのですが、個人的には、ANAを使うデメリットは特別見つからなかったというのが正直なところです。
ただ、預け荷物があまりなく、機内食なども必要ないという方には、料金が比較的高めと感じるかもしれません。ですのでそういう方には格安航空(エアアジアなど)がおすすめかなと思います。
ですが、預け荷物がたくさんある方だと、格安航空を使っても追加荷物の料金がたくさんかかって、結局ANAと同じくらいの価格になる可能性もあります。
預け荷物の有無や、機内食の有無など、必要に合わせて航空会社を比較するのがおすすめです。
ANAでマイルを貯めながら旅行を楽しもう
ANA国際線(クアラルンプール↔︎羽田)の搭乗方法や機内の様子などについてまとめました。
私自身今までは格安航空のエアアジアなどを使っており、今回初めてこの区間でANAを使ってみました。
飛行時間は約7時間であり、特に深夜便や早朝便を使うのであれば、機内食も必要ない方が多いと思うので特にANAを使う必要はないかと感じました。
ただ、荷物がたくさんある方や英語に自信がない方は、やはりANAがおすすめです。機内の温度もちょうど良く、ブランケットと枕も無料で貸してくれるところも良いポイントだと思います。
この記事が少しでもどなたかの参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。






