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ニュージーランドに来て1ヶ月|どう過ごしたか、何を思うか

ニュージーランドにワーホリに来て1ヶ月が経ちました。
この1ヶ月は時間が光の速さで過ぎたような、そんな気がします。

本記事では、この1か月間に何をしたか、どう過ごしたか、そして何を感じているかについてまとめていきたいと思います。

みい
みい

ニュージーランドに行きたいと思っている方、ワーホリに興味がある方などに少しでも参考になる部分があればいいな。

出発!成田空港にて
グーグルアドセンス

1ヶ月の歩み

この1ヶ月で私がやったことを時系列で書いていきたいと思います。

6月11日 成田空港出発
6月12日 オークランド空港到着

入国審査を無事何事もなく通過し、ついにニュージーランドに入国。
他の人はお迎えの人と合流したり、ツアー会社で集まったりと、にぎやかなオークランド空港でした。

私はもちろん一人。
ついに来たのか~なんて人ごとのように感じて、気持ちがどこかふわふわしていたのを覚えています。

空港でSparkという会社のスマホのSIMを購入。
市内に直通で行くバスに乗り、オークランド市内へ移動しました。

日本で事前に予約しておいたバックパッカーズに行き、チェックイン。
女性専用6人部屋に行くと、一人寝ている人がいたので静かに荷ほどきをし、買い物へ出かけました。

大手スーパーCountdownに行って、延長コードと水とパンを購入。
ドライヤーを買いにWarehouseというお店に行ったら、ドライヤーが45ドルくらいしてびっくり!!高すぎて買えませんでした(;´∀`)

6月13日 ANZ銀行支店に行き予約を取る
6月14日 ANZ銀行支店に行き口座開設完了、IRDナンバーを申請
6月15日 IRDナンバー取得

日本で事前にANZ口座開設の申請をしており、その最終手続きを行いました。
すぐに予約が取れたのと、係りの方が親切に対応してくれたおかげで、ニュージーランド到着2日後に銀行開設が完了しました!

詳しくは別の記事に書いています。

またIRDナンバー取得についても下の記事に詳しく書いているので、ぜひ参考にしてみてください。

また、バックパッカーズで出会ったニュージーランド人の方が一緒に両替所を回ってくれ両替をしたり、美味しいモンゴリアンBBQレストランに連れて行ってくれたりしました。
Kマートにも行き、ドライヤーもゲットできました!

他にもチョコレート屋さんやパン屋さんなど色々とオークランド市内を観光しました。
全てが私にとってはNEWで、町の中を歩くだけで気持ちが晴れやかになりましたね。

ニュージーランド人おすすめのホットチョコレート
ふらっと歩いてたどり着いたパン屋さん
6月16日 風邪を引いて寝込む
6月18日 仕事をゲット

ニュージーランドに来てすぐ、風邪を引きました(笑)
移動の疲れと緊張や不安などの心労もあったと思いますが、とにかく寒かったのが原因です。

日本から持ってきておいて良かった

オークランドと言えども冬はすごく寒いので注意!
喉の痛み、鼻水鼻づまり、頭痛、熱の症状でてコロナじゃないかと疑いましたが、RAT検査で陰性だったのでそこは安心しました(;´∀`)

本来18日にバックパッカーを出る予定でしたが、風邪が治らないので3日間予約を延長することにしました。
私が滞在したバックパッカーについて以下の記事に詳しく書いています。

風邪でつらいながらも仕事探しをし、今働いている野菜ピッキングの仕事をゲットすることができました!

結局オークランドには10日間しか滞在しませんでしたが、バックパッカーで友達もでき、素敵な思い出がたくさんできました(#^^#)

バックパッカーでできた友達
6月21日 オークランドからウェリントンへ移動
6月22日 ウェリントンからファームジョブの場所へ移動

1週間滞在したオークランドにバイバイ!

まずオークランドからウェリントンまでバスで移動し、ウェリントンのバックパッカーで1泊。
その後ウェリントンからピクトンまでフェリーで移動。
さらにピクトンからファームジョブの場所までバスで移動、という流れでした。

飛行機で移動するという手段もありましたが、私はバスとフェリーを選択しました。
ニュージーランドの景色を見ながらゆったりと移動したかったからです。

実際に景色はとてもきれいで、満足のいく旅路となりました(#^^#)

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6月23日 ファームジョブスタート

私のニュージーランド初めての仕事〈野菜ピッキング〉の仕事がスタート。

詳しくはまた別の記事に書いていきたいと思います。

1ヶ月過ごして感じたこと

ニュージーランドに来て、早くも1ヶ月が経ちました。
この間に感じたこと、今思うことをつらつらと書いていきたいと思います。

とにかく寒い

最初に言及しないといけないのは、気温・天候についてです(;´∀`)

ニュージーランドって聞くと暖かいイメージがあったんですが、やはり冬は寒いです!!

北島の上の方に位置しているオークランドでさえも6月は気温が一桁ですし、風が冷たくて体感温度はもっと下がります。冬服を持ってくるか迷っている方に、必ず暖かい服を用意するように伝えたいです。

私はオークランド滞在中に風邪を引き、それが完全に治るまで約2週間かかりました💦

マフラー・上着(ダウンジャケットみたいな)・もこもこ靴下
この3つは必須!
私はマフラーをWarehouse、靴下をKmartで購入しました。ダウンジャケットはいまだに持っていないですが、なんとか服を何枚も着て耐えてるところです←

人が温かい

気温が寒いのとは正反対に、ニュージーランドの町や人の温かさをたくさん感じました。

「優しい」方も多いですが、私が感じたのは「温かさ」これは優しいとは少し違っていて、、、

人と人、心と心の距離が近いと思ったのです。

例えば、
買い物中に急に知らないおばちゃんがこのスカート似合うかしらって聞いてきたり。フェリーに乗っていたら頼んでないのに写真撮ってあげるっておじちゃんに写真撮ってもらったり。バスやフェリーで会った人と挨拶だけでなく会話をしたり。

オーストラリアに3年間いた時も、確かにこの感じを感じていました。日本に帰国して家に引きこもっていたのでこの「社会」「人との関わり」というものを忘れていただけかもしれません。

でもニュージーランドという国が、町が、人が、私という人間を受けいれてくれていると感じたのです。自意識過剰、たぶんそうです。そうだとしてもそう感じれることだけで嬉しいんです。

勇気を出して良かった

ニュージーランドに行くと決める前に、私の場合6ヶ月の空白期間がありました。

オーストラリアから帰国して、元彼と破局・子宮内膜症の手術・無職の焦り・将来への不安、色んな問題が重なって何もかも真っ暗で見えなくなっていました。

オーストラリアで何を得たのか
お金も愛もキャリアも仕事も健康も、何も私には無い
周りの友達や家族は私に無いものをほとんど持っている

比べなくていいもの・見なくていいものばかりを見て、自分自身を見失っていました。

そんな時、ニュージーランドの国境が開いて、比較的簡単にワーホリで入国できることを知りました。

もともと元彼と一緒に行く予定だったニュージーランドワーホリに、1人で行くことに最初はためらいました。またワーホリに行って何の意味があるのかと、心の中で葛藤がたくさんありました。

でもその葛藤よりも、今いる場所から逃げて新しい場所に行きたいという気持ちが大きかったんだと思います。ワーホリに行くと決めて約1ヶ月で日本出発したくらいですから。

出発から1ヶ月が経ち、あの時ワーホリに行くと決断し行動してくれた過去の自分に感謝しています。「よくやった、勇気を出してくれてありがとう、苦しい時期を乗り越えようと頑張ってくれてありがとう」

自分や自分の人生を認めることができなかった私が、自分を褒めているという事実に正直驚いています。

そう思わせてくれたのは、間違いなくニュージーランドでの数々の素敵な出会いのおかげです。

バックパッカーで会った友達、今一緒に働いているハウスメイト達、そしてここには書ききれない小さな出会いも含めて、ニュージーランドで出会った人みんなにありがとうと言いたいです。

みんなそれぞれの思いや考えを抱えていて、みんなそれぞれ毎日を頑張っている。

言葉にしなくても同じ時間を共有するだけで十分な距離感でいられる、それがなんだか嬉しいです。心がほっとします。

ニュージーランドに来て良かったと、心から思います。

心の穴は埋まらない

上記した内容だけで終われれば人生はもっと簡単なのに、と思いますがそうはいかないものですね。

私はニュージーランドに来て心から良かったと思っています。
ですが、心に空いた穴は埋まらないままであるというのがもう一つの事実です。

それは、「幸せ」

私にとって幸せは何なのか、何が欠けているのか、いまだに分からないままです。

私が追い続けているワンピースは、元彼との思い出、元彼との復縁、愛、それとも他の何か。。。

自分でも分からないけど常に心にぽっかりあいている穴を、自然に見過ごすことができるようになるまで毎日踏ん張って生きていこうと思います。その時には、すでにそのピースを見つけているでしょうから。

It’s going to be all right

時には逃げることも目を背けることも大切。

自分を笑顔にさせるため、自分を幸せにするため、そのための道を選び続けていこうと思います。

ニュージーランドに来てまだ1ヶ月。
これからも毎日ここで生きていることへの喜びと感謝をかみしめながら、笑顔で頑張ります!

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