マレーシアのパートナービザをついに取得することができました!!👏

たくさんの資料を用意し、何度も移民局に通い、ようやくパートナービザが取れて本当に嬉しいです。(すごく大変だった、、、、)
この記事では、取得までにかかった期間や費用などをまとめていますので、興味がある方はぜひ読んでみてください。
パートナービザ取得の確認方法
パートナービザが受理されたという個別な連絡は来ないため、自分で移民局に行ってビザが受理されたかと確認しに行かないといけません。
もちろん確認をするためにも予約を取らないといけないため、朝6時に起きて移民局のサイトから番号札を取る必要があります。(これが面倒・・・泣)
*ちなみに予約時に選択する項目は「PLS BARAYAN(FAIL BARU)」というところです
移民局に着いたら、最初に35番の窓口に行きます。

そこで係の方にパートナービザを申請中ですという証拠となる紙(AKUAN PENERIMAAN)を渡し、ビザのステータスチェックをしたいと伝えます。また、ゲットしておいた予約番号も見せます。
すると係の方が、紙(AKUAN PENERIMAAN)に私たちの予約番号を記入し、紙(AKUAN PENERIMAAN)とパスポートを8番の窓口のボックスに入れるよう指示されます。
8番窓口に行き、指示通りボックスに紙(AKUAN PENERIMAAN)とパスポートを入れて、あとはひたすら待機します。(正確にはボックスは7番窓口にあります)

係の方が8番窓口に来て紙とパスポートを回収しにくるタイミングは、その日によって異なるよ。どのくらい待機しないといけないかは運です←
私は4回ビザステータス確認をしに来ましたが、ある日は2時間後に取りに来たり、ある日は15分後に取りに来たりと、本当にランダムでした💦
また係の方が取りにきたら終わりではありません。それからビザのステータスをチェックして、私たちの番号が呼ばれるまで時間がかかるので、辛抱強く待機しないといけません。
ちなみに、ビザのステータスチェックに来た他の人も同じように紙とパスポートを入れています。またボックスは誰でも出し入れ可能になっている(とてもセキュリティが甘い)ため、待機は必ず8番窓口の近くで待つようにしていました。パスポート盗まれたりしたら大変ですからね・・・汗

パートナービザ取得までにかかった期間
パートナービザ申請を始めてから取得までにかかった期間は、約4ヶ月でした。
6月初めからから書類を準備したりして、移民局にチェックリストを取りに行ったのは6月18日でした。パートナービザをもらえたのは10月6日なので、合計4ヶ月ほどかかりました。
ただ4ヶ月と書いてみると、意外に早いと思ったりもするのですが、
この4ヶ月の間に12回移民局に通い、何度もいろんな壁に当たってきたことを思い出すと、とても長くて重たい期間だったなあと思います。←

移民局に行くたびに、何時間も待たないといけないのが辛かった・・・
実際に私が通ってきた道のりを、簡単に表にまとめると以下のようになります。
| 6月18日 | チェックリスト取りに行く |
| 6月25日 | 移民局に行くも予約がいっぱいで窓口に行けず。 (ここでオンライン予約が必要と知る) |
| 7月2日 | 書類チェック1回目 |
| 7月7日 | 移民局行くも担当者不在で対応してもらえず |
| 7月14日 | 書類チェック2回目 |
| 7月27日 | 予約していたにも関わらず担当者不在で対応してもらえず |
| 7月28日 | 申請自体は完了、承認までのプロセス開始 |
| 8月13日 | スペシャルビザ取得 |
| 8月27日 | 承認されたか確認に行くもまだ |
| 9月3日 | 承認されたか確認に行くもまだ |
| 9月10日 | 承認されたか確認に行くもまだ スペシャルビザ延長 |
| 10月6日 | パートナービザ取得 |
たくさんの時間と移民局までのGrab代を費やして(←)辛抱強く頑張ったなあと思います。
大変なのが、移民局が平日のみオープンしているということ。私はシフト制の仕事だったのでよかったのですが、土日休みの旦那さんは毎回有休を使わないといけなかったので、申し訳ない気持ちもありましたね。
ビザ申請には時間も休みも体力もたくさん使うものだ、と覚悟を決めておくことが大切だと感じました。
パートナービザについて
次に私が取得したパートナービザの費用と期間についてシェアしたいと思います。
ビザの費用
パートナービザが受理されたということで窓口に呼ばれると、まずセキュリティボンドを支払う必要があると言われました。
パートナーの出身国によって金額は異なるようですが、日本人の場合はRM1,000でした。
セキュリティボンドの支払い方法は、窓口に貼ってあります。自分でサイトを検索してオンラインで支払う必要があります。

支払ったら係の人に伝えてシステムに反映されているか確認をされます。そのあと、ビザ発行料RM90を窓口で支払いました。(これは窓口でカード払いです)
そのため、合計でRM1,090を支払ったかたちとなります。
ビザの期間
私がもらったパートナービザの期間は1年間でした。
人によっては6ヶ月間しかもらえないというのも聞いていたのですが、私は1年間の期間をもらえました。
パスポートに2つ大きなカラフルなスティッカーが貼られており、1つはマレーシアから出る許可、そしてもう一つはマレーシアに入る許可の旨が記載されています。

1年間の間、マレーシアから出るのも入るのも何度でもOKという状況となり、改めてパートナービザを取得できたんだと嬉しく思います!!
1年後にはまた更新をしないといけないですが、更新はオンラインで比較的簡単にできるとのことなので、とりあえず心配はしないようにしておきます(笑)
注意点・アドバイス
パートナービザ取得の際に実際に、私が痛感した注意点をアドバイスとして紹介したいと思います。
スペシャルビザの間はマレーシアから出れない
まず必ず覚えておきたいことは、スペシャルビザの間はマレーシアから出れないということです。
スペシャルビザというのは、【パートナービザを申請中であり、まだビザが承認されていない状態でもマレーシアに滞在できるようにするための一時的なビザ】です。
正確に言えば、スペシャルビザの間もマレーシアから出ることはできるけれども、パートナービザの申請自体が取り消しになってしまいます。
せっかく苦労して申請をしたのに、また一からになってしまうのは避けたいと思いますので、スペシャルビザの間はマレーシア国外に出る予定など立てないように気をつけてください!!
私は実際に、このことで失敗しています😭
退職もするし一旦日本でゆっくりしたいと思い、一時帰国をする予定でした。スペシャルビザの間はマレーシア国外に出れないということを全く考えておらず、すでに一時帰国用の航空券を購入してしまっており、案の定ビザの承認までに時間がかかり、日本には帰国できず。しかも返金対応もできないとのことで、約RM2,000を無駄にしました・・・😭
スペシャルビザが切れる少し前に確認しに行く
もう一つアドバイスになるのですが、【ビザが承認されたかの確認は、スペシャルビザの期限が切れるギリギリで大丈夫】ということを伝えたいです。
私は実際に、ビザが承認されたか確認をしに合計4回移民局に行きました。その度に朝早く起きて予約を取ったり、移民局で何時間も待ったりして本当に疲れました←
上記で伝えたように私は航空券を買っていたというのもありますが、移民局の担当者からは申請をしてから25日(土日除く)で承認されるとも聞いていたんですよね。
ですが、やはりマレーシアスピード笑
25日過ぎてもまだ承認されておらず、結局スペシャルビザの延長もしました。言い換えれば、スペシャルビザは延長できるということです。(スペシャルビザ代を毎回支払わないといけないのは嫌ですが)
移民局に行く回数を減らすためには、スペシャルビザの期限が切れる近くになってから確認しに行くのがいいかなと思います。ぜひ参考にしてみてください。
ようやくパートナービザが取得できた
5月に結婚をして、6月から準備してきたパートナービザ。
今ようやく取得できたんだと思うと、正直信じられないというか不思議な気持ちになります。
事あるごとに「私はこれからマレーシアで生きていくんだなあ」と思うことがありましたが、今回もまたそれです笑
昔の私には、マレーシア人と結婚して、マレーシアのパートナービザを取得する自分を想像もできなかったと思います。
今まで歩んできたたくさんの道。
どの道を省いてもこの未来は来なかったと思うと、今まで歩んできた時間全てに感謝したいし、誇らしく思います。
と言っても今の自分には、たくさんの不安や心配もあります。日本が恋しくなることもあるし、マレーシアで本当に自信を持って生きていけるのか考えてしまいます。
でも何をするにも場所や環境はあまり重要ではなくて、一番大切なのは自分の心ですよね。
自分がどう決心できるか、自分の人生を自分でどう変えていきたいか。
結局は【今の自分次第】だということを忘れずに生きていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。








