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マレーシアで結婚手続き(挙式編)|当日の流れ・服装・注意事項

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この記事では、マレーシアでの結婚手続き(挙式)について詳細をまとめています。

国際結婚に興味がある方や、今後マレーシアで結婚の予定がある方などに、少しでも参考になれば嬉しいです。

マレーシア人の彼とついに正式に夫婦となりました〜✨日本から両親も来てくれて初めて彼の家族と顔合わせもしたよ!

マレーシアでの挙式ってどうな感じなのか、何が必要なのかなどについて記録しているので、ぜひ最後まで読んでみてね!

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当日の流れ

  • 7時40分
    挙式会場(PutrajayaのJPN)到着

  • 8時
    受付
  • 8時30分
    事前打ち合わせ・書類確認
  • 8時50分
    挙式・サイン
  • 9時15分
    記念品受け取り・撮影

  • 9時30分
    終了

当日の流れを詳しくまとめました。

会場到着〜受付

当日の朝はちょっとバタバタ。それは会場に早めに着いておかないといけないからです。

挙式ができる時間は限られていて、8時から11時30分までの間のみです。またその日に予約はしていますが、時間帯まで予約はできないため、来た順に挙式ができる形となっています。

先に来た人が終わるのをずっと待っておくのは嫌だったので、8時前には着いておこうということで早めに家を出ました。

6時30分に家を出て、車で挙式会場(PutrajayaのJPN)へ向かいました。私の家からは、だいたい1時間かかり、到着したのは7時40分頃でした。

余裕で着いたと思って安心していたら、すでにもう3組のカップルとその家族が入り口に並んでいてびっくり!

並んでる・・・

みんな考えていることは同じだった・・・・

8時になって受付がオープン。

受付では、結婚申請した時にもらっていた受付の紙を渡して、番号札をもらいました。自分たちの番号が呼ばれるまで待機。

その間にも続々と他のカップルも来ていました。

続々と人が多くなる

ちなみに私たちが挙式を上げたのが5月20日。中国語で「愛している」という音と似ていることから、「愛の日」として結婚などに人気の日付なんだって!

待機時間は、結婚祝いのパネルの前で写真を撮ったりトイレに行ったりしていました。初めてのことだらけで終始ドキドキ。落ち着かない感じでしたね。

待機中にパネル前で写真

窓口で最終チェック

私たちの番号が呼ばれて、まずは窓口に行きました。

窓口へ

窓口では、書類の最終確認などをしました。

窓口でやったこと

・結婚証明書の情報に誤りがないかの確認、サイン
・結婚証明書発行費用の支払い
・新郎新婦の指紋登録
・証人の身分証明書確認
・証人の指紋登録

結婚証明書の情報が正しいか確認してと言われ、確認していると一個重要なミスというか修正を発見しました。

結婚申請をしたときに私の名前を「名・性」の順番で書いてたんですが、証人(私の母)は「姓・名」になっていて、どっちが正しいかと聞かれ。自分で決めれるらしいんですが、一度決めたら今後ずっとそうなるとのことで、パスポート通りにしようと「姓・名」に変更をしてもらいました。(ちょっと焦りました😅)

その後、何度も「それでいいのね?もう変更できないよ?」って聞かれました笑

間違いがないことを確認してサイン

次に、結婚証明書発行の費用を払います。

紙だけにするか、それとも紙の結婚証明書を保存できるファイルもつけるか聞かれました。私たちはファイルもつけると希望し、費用はRM40でした。

ファイルは、この赤いやつ。

その後、証人(私の母と彼の父)の身分証明書の確認がありました。ちなみに私の母は、パスポートの顔写真のページとマレーシア入国スタンプが押されたページのコピーも提出しました。

最後に、私たちと証人の指紋をそれぞれ登録して、窓口での手続きは全て完了しました。

あとは、挙式の順番が来るのを待ちます。

挙式

いよいよ私たちの名前が呼ばれて、挙式会場(部屋)に向かいました。

婚姻登録官(JPNの係の方)と新郎新婦と証人が席に座ります。(他の参列者は机の周りに立っていました。)

最初に、結婚証明書の情報が正しいかを再度確認するよう言われて、しっかりと確認しました。

しっかり確認

その後、婚姻登録官からマレー語で今からの流れについて説明がありました。彼や彼の家族は理解していましたが、私と私の両親はもちろん理解できず😅そうなるだろうなとは予想していたので、流れに身をまかそうという感じでした。

そしたら急に、婚姻登録官から私にいくつか質問がありました。(英語で)

「彼と結婚できて幸せか?」「彼と結婚したいと自分で思ったのか」「誰かに強要されていないか」

なにこれ、尋問??って思って正直怖くなって固まっちゃいました笑。でも「幸せ、自分で選んだ、結婚したい」と回答しました。そしたら「じゃあ笑顔を絶やさずにね」って言われて、余計に怖くて。

後から彼に聞くと、半分ジョークだったと思うとのことでしたが、半分は本気ですもんね。。。国際結婚となると、偽装していないかどうかなどやっぱり慎重に確認しているのかなあと感じました。

正直、この瞬間で挙式というハッピーな感情が一気になくなって、内心怯えてましたね苦笑

ですが、気持ちを切り替えまして。←

リハーサルなどもなく、急に本番がスタート。婚姻登録官の指示通りに動きます。

婚姻登録官と私たち2人立ち上がります。右手を挙げたまま、婚姻登録官が述べる誓いの言葉(英語)を聞きます。すごく早口で、正直なにを言っているのかよく理解はできませんでした

ドキドキしながら聞いてました

次に私たち2人向かい合って、手を取り合います。登録官が「Do you〜?」と聞くので、まず彼が「Yes I do」と答えて、次に私も聞かれて「Yes I do」と答えました。

この辺で私は感動で涙がとまらくなってました

指輪の交換を行い、ハグ。(キスはしませんでした)

指輪の交換も感動と緊張でほぼ覚えてないです笑

着席して、結婚証明書に1人ずつサインをします。彼→私→私の母→彼の父という順番でした。

サインは2枚ずつしました

サインが終わったら、結婚登録官と一緒に写真撮影。

結婚登録官が退出し、家族と一緒に写真撮影タイム!!ただ、この写真撮影タイムは5分しか与えられず。バタバタと急いで写真を撮り、部屋から退出しました💦

写真タイム

記念品受け取り・撮影

挙式が終わって、少し待機するように言われました。どうやら、JPNのお偉いさん(?)の方々が来て、新郎新婦に記念品を直接渡してくれるようでした。

私たちより先に挙式を終えていた2組の新郎新婦の後で、私たちの名前が呼ばれパネルの前に行きました。記念品を渡してもらって、写真撮影。

話している風笑

途中で「話している風で」とか指示があり、なんか演技したりしてました笑

これが終わって、本当に挙式が全て終わったことになります。待機時間も含めて、合計1時間30分かかりましたが、本当に一瞬のようでした。

挙式が終わってからは、近くのパークに行って写真を撮ることにしていたので、その後もバタバタでしたが😅すごく思い出に残る、最高の日になりました。

服装・持ち物について

次に服装と持ち物について紹介します。

服装

挙式なので、いわゆる正装のような服装で参加する必要があります。

私たちはチャイナドレスとチャイニーズジャケットにしました。他のカップルはインドの伝統衣装だったり、ウェディングドレスとタキシードだったり、人によって様々な格好をしていました。

証人や参列者も、比較的きちんとした服装で参加しないといけません。

例えば、私の母はワンピース、父はカッターシャツにスーツのズボンという格好でした。ネクタイは締める必要がないとのことでしていませんでした。

両親は青色のペアルックでした♪

ちなみに政府のホームページには、「Tシャツ、ジーンズ、サンダル、半ズボンは禁止」と書かれています。それ以外の服であれば、基本的に大丈夫かとは思います。

持ち物

挙式に必要なものは以下です。

・結婚申請時にもらった受付の紙
・新郎新婦の身分証明書
・証人の身分証明書(外国人はコピーも必要)
・結婚指輪

これ以外に、オプションですが花束も用意しておくと良いです。もし忘れたという場合でも、JPNでも少しだけ花束は売られてはいたので買うこともできます。

私は買う時間がなく、彼のご家族が買ってくれていました。(本当に感謝)

めっちゃ可愛い❤︎

注意点・知っておくべきこと

挙式について、事前に知っておくべきことがあります。

証人に頼んでおくこと

挙式には新郎新婦どちらにも2人ずつの証人が必要です。私のように両親に証人になってもらう場合など、マレーシア人以外が証人の場合気をつけないといけないことがあります。

それは、「マレーシアに入国した際のスタンプが必要」ということです。

通常日本からマレーシアに来る場合、パスポートの自動ゲートで入国できるのですが、自動ゲートだとスタンプがもらえません。なので、自動ゲートではなく有人ゲートに行く必要があります。

このことを事前に証人に伝えておくことが重要です。

また、パスポートの顔写真のページと入国スタンプのページのコピーを提出する必要があるので、挙式前に準備しておきましょう。

また両家の証人1人ずつ、結婚証明書にサインが必要なので、そのことについても先に伝えておくといいね!

挙式は本当に時間がない

挙式はとても短い時間でパパッと終わります。

そのことを頭に入れて、全て準備を完璧にしてから挙式の部屋に入る必要があります。

例えば、私たちはカメラスタンドを使ってカメラを設置して、挙式の一部始終をビデオに残したいなと思っていました。ただ、カメラスタンドを準備する時間などは全くなく、結局ビデオは撮れず。

(彼のご家族がたくさん写真や一部ビデオも撮ってくれており、本当に感謝でいっぱい😭)

挙式終わりの挙式部屋での写真タイムも5分しか与えられないため、鏡で顔をチェックするなんていう時間もなく、ただただ急いで写真を撮る感じでした笑

「時間がない」というのをしっかり認識しておくことをおすすめします。

晴れて正式な夫婦に♡

マレーシアでの挙式が終わり、正式な夫婦となりました!

日本のように婚姻届を出すと夫婦というわけではなく、マレーシアでは結婚登録の申請から始まり、挙式をしてやっと夫婦となります。

申請の書類を集めたり、両親を日本から呼んだり、色々と計画しないといけないことがあって大変だと感じることもありました。

ですが、だからこそ、大好きな彼と夫婦になれたんだという喜びが大きいなと感じました。

国際結婚、、、まだまだわからないことばかりだし、文化も言語も違う私たちだけど、お互いを思いやる気持ちを常に忘れずにこれからも笑顔で過ごしていけたらと思います。

この記事がどなたかの参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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