私はニュージーランドで出会ったマレーシア人の彼と結婚をしました!
この記事では、挙式前日に行った「両家顔合わせ」についてまとめていこうと思います。
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私たちはマレーシアで結婚(挙式)をしたので、私の両親にマレーシアに来てもらいました。
私の両親にとってはマレーシアに来るのも初めてなのに、両家顔合わせや挙式など初めてのことだらけで大変だっただろうなあと感じます、、、感謝🥲
挙式の前日の夜に、両家顔合わせとして夜ご飯をみんなで食べることにしていました。
新婦側は、私と私の両親。
新郎側は、彼と彼の両親と彼の妹さんご夫婦と彼の弟さんカップル。
合計で、10人での食事会でした。
私のイメージだと両家顔合わせって、自分たちと両親の6人でやる感じと思っていたのですが、彼のご兄弟の方まで参加してくれていて正直驚きの気持ちもありました。
こっちの文化というか習慣?なんですかね。本当にご家族の方皆さんのつながりが深くて、家族一緒にいる行事が多くていつもびっくりしています。でもあたたかくて素敵ですよね。
顔合わせの場所は、彼の両親が個室の中華料理レストランを予約してくれていました。
ベジタリアンの中華料理レストランで、お肉はなかったですがとても美味しかったです!

中華料理やさんでよくある、丸い動くテーブル!たくさんの料理を頼んで、それぞれをみんなでシェアする形で食べました。

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私も両親も両家顔合わせがどうなるか緊張しまくっていましたが、彼のご家族皆さんが私の両親のことを温かく迎えてくれて、終始穏やかな雰囲気で過ごすことができました。
私の両親は英語がわからないので、私が通訳しながら伝えたり、身振り手振りで彼のご両親とお話ししたり。
言語が違っても相手のことを理解しようとする気持ちがあれば、伝わるんだなと思います。

どんな話をしたかと言いますと、お互いの名前の由来(漢字)を話したり、家族構成を話したり、、、考えてみると正直あまり覚えてないですね💦
あとは、料理が美味しいかどうかとか、料理の説明とかですかね。
彼の両親はマレーシア料理が私の両親の口に合うかをすごく心配してくれていたみたいで、何度も「美味しい?」って聞いてくれていました。
ちなみに二人ともマレーシア料理が美味しかったようで、気に入ってくれて良かったです☺️
こんな感じで、そこまでちゃんとした会話はしていない気がしますが(笑)一緒にご飯を食べて、一緒に時間を過ごすということが大事なんだと思います。
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また、私の両親は日本のお土産を、彼の両親はマレーシアのお土産をお互い渡しました。
日本のお土産として両親が渡したのは、
・扇子(富士の絵、桜の絵)
・今治タオル
・木製コースター(和柄)
・和菓子
彼の両親がマレーシアのお土産として用意してくれたのは、
・バティック服
・ホワイトコーヒー
・イポー名物(ナッツのお菓子、ビスケットなど)
彼の実家はイポーにあるので、イポーの名産品をたくさんくれました。ありがたいです。
それぞれの国お土産を交換するというのも国際結婚ならではだなあと思って、なんだか嬉しかったですね。
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国際結婚ということもあり、色々と心配があった中で、一番の心配は「両家の顔合わせ」でした。言語の壁がある中で、どうやったら雰囲気よくできるかというのを不安に思っていました。
でも自分が思っていたよりも何倍も素敵な雰囲気で終わったので、一安心でした。
結婚とは、自分たちだけでなく両親や家族もつながるということ。
言語や文化も違う中、両親や家族に結婚を理解してもらって受け入れてもらうというのは、簡単なことではないはず。
だから私の両親にもそして彼のご家族にも、私たちの結婚を認めてもらえて本当に幸せだと感じています。
これからも、自分たちらしく、笑顔あふれる家庭を気づいていけたらと思います。







