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マレーシアで結婚手続き③|日本大使館に婚姻届を提出

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こんにちは!マレーシア人の彼と結婚したみいです。

今回の記事では、日本大使館に婚姻届を出す流れについて詳細をまとめています。

日本で先に婚姻届を出してからマレーシアで結婚手続きをする形もあるようですが、私たちはマレーシアで結婚登録(挙式)をした後で、日本へ結婚の報告をする形をとりました。

国際結婚に興味がある方や、マレーシア人と結婚する予定の方など、どなたかに少しでも参考になれば嬉しいです。

マレーシアで結婚手続きをする方法はこちら
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必要書類を準備する

まずは大使館に婚姻届を出すための必要な書類を準備します。

必要書類については、大使館ホームページに記載されています。(パスポートや戸籍謄本は記載がありませんでしたが、当日念のため持参したらそれらも回収されました。)

必要書類
  • 婚姻届(A3サイズを2枚)
  • 婚姻証明書(原本・コピー2枚)
  • 婚姻証明書の訳文(2枚)
  • マレーシア人のICカード(原本・コピー2枚)
  • マレーシア人のICカードの訳文(コピー2枚)
  • 日本人のパスポート(原本・コピー2枚)
  • 日本人の戸籍謄本(2枚)

戸籍謄本は大使館では発行してもらえないので、前もって日本で取得しておく必要があるので注意です。(マレーシアの結婚申請をするための、結婚用件具備証明書と出生証明書の申請にも6ヶ月以内に取得した戸籍謄本が必要なので、大体の人はもう手元にあるとは思いますが)

必要書類の中で、婚姻届と訳文について書き方を以下で紹介していますので、参考にしてみてください。

婚姻届

婚姻届は大使館のホームページにフォーマットがあるので、そこからコピーできます。また婚姻届は、必ずA3でのコピーが必要になるので、注意しましょう。

婚姻届フォーマット

注意:記入が必要なのは左半分のみです。右半分の「証人」の箇所は記入しません。

氏名・生年月日

日本人の名前は漢字とひらがなで書き、マレーシアパートナーの名前はカタカナで書きます。(ふりがなをひらがなで書く必要はありません。)

生年月日は、日本人は和暦(平成など)マレーシア人パートナーは西暦(2000年など)で書きます。

住所

住所はマレーシアの住所をカタカナで書きます。(住所の書き方は難しいので、大使館の方にチェックしてもらうと良いかと思います)

私たちの場合、夫の欄に住所と世帯主の名前(彼の名前)を書き、妻の蘭は「同左」と記入しました。

本籍

日本人は本籍と筆頭者の名前も書きますが、マレーシア人パートナーのところはカタカナで「マレーシア」とだけ記入します。

両親の名前も書きます。(両親がまだ結婚している場合は母の名前は苗字なしで名前だけ書きます)また、マレーシア人パートナーの両親の名前はカタカナで書きます。

新しい本籍

2人の日本の新しい本籍地を記入します。(本籍地について調べたら、2人の思い出の場所とか実家とか自分でどこでも選べると知りました。←)

同居を始めた時

日にちは、和暦(平成など)で記入します。

初婚・再婚

当てはまる方に✔️を記入します。

主な仕事

当てはまる方に✔️を記入します。

夫婦の職業

「会社員」など職業を記入します。

その他

ここにマレーシアで結婚登録をしたことの詳細を書きます。

穴埋めになっている日にちと場所と作成者のところを埋めます。(場所と作成者については私も訂正が必要だったので、大使館の方に聞いて記入することをお勧めします。)

最後に届出人署名のところにサインをします。レーシア人パートナーのサインの横にはカタカナで名前も付け加えます。

*印鑑の押印はどちらも必要なく、窓口で私だけ親指に朱肉をつけて押しました。

婚姻証明書の訳文

婚姻証明書の訳文も、大使館のホームページからダウンロードできます。また、正式な翻訳者が必要ではなく、自分で日本語訳を書けば大丈夫です。

婚姻証明書に書いてあるものをそのまま日本語に訳すだけなので、特に難しくはありません。

記入例

マレーシア人のICカードの訳文

マレーシア人パートナーのICカードの日本語訳フォームも、大使館のホームページからダウンロードできます。またこちらも、正式な翻訳者が必要ではなく、自分で日本語訳を書けば大丈夫です。

記入例

住所のところは、私も訂正になったので大使館の方に聞くのが一番です。💦

大使館の予約を取る

必要書類が準備できたら、大使館の予約を取ります。

大使館の予約はオンラインでできます。

マレーシア人パートナーは一緒に大使館に来る必要はないよ。ただ、その場合はマレーシア人パートナーのICカードを借りることを忘れないようにね!

ちなみに、オンラインで予約を取れたら、大使館からメールで下記の返信が来ました。

大使館からの返信

事前に書類の確認をしてくれるなんて、純粋に「すごい!」って思いました。

すぐに書類を写真に撮ってメールに添付して返信しました。ただ、その後の返信はなかったです。(返信した次の日が予約の日だったから??)

本当に日本(のサービス)ってすごいなあと改めて感じました。(^^;;

大使館での流れ

予約当日になり大使館へ。

大使館の窓口で書類を確認してもらうと、予想通り訂正箇所がいくつかありました。一旦窓口から離れた机で修正をして、再確認していただきました。

その後で別の担当とダブルチェックするということで、しばし待機。

再度名前を呼ばれて、書類全て大丈夫ですとのことで、無事に受理されました!

やったーー!!

婚姻届が受理されてから、1,2ヶ月ほどで日本の戸籍に反映されるとのことでした。その間に何か追加書類など必要となった場合は、マレーシアの電話番号かメール宛に連絡が来るとのことも言われました。

大使館についてから手続きが終わるまでにかかった時間は、40分でした。

事前に私の書類をメールでチェックしていただいていたようで、すでに訂正箇所のメモなどされていたので、そのおかげで比較的早く手続きが終わったんだろうと思います。(感謝)

ひとまずこれで結婚の手続きは全て完了したので、安心しました☺️

注意事項

大使館に婚姻届を提出する際に注意しておくべきことがあります。

結婚してから3ヶ月以内に提出

1つ目の注意点は、マレーシアで結婚してか3ヶ月以内に提出する必要がある」ということです。

マレーシアで結婚手続き(挙式)をしてから、3ヶ月以内に大使館に婚姻届を出さないと、提出が遅れた理由についての別途書類が必要になるようです。

意外と3ヶ月はすぐに経ちます。

慌てないためにもマレーシアで挙式をする前から、日本大使館に婚姻届を提出するための書類を準備しておくことをお勧めします。

婚姻届の記入や、マレーシア人パートナーのICコピーなどできることをやっておこう!!

住所の書き方に注意

婚姻届やマレーシア人パートナーのICの日本語訳に、現在住んでいるマレーシアの住所を日本語で記入する必要があります。

日本語でマレーシアの住所を記入するのは、結構難しいです。。。

私は大使館の窓口で修正となったのは、住所の箇所とその他(婚姻登録官の名称のところ)でした。不明な場合は、事前確認のメールで聞いたり、空欄にして窓口で記入したりすると良いかと思います。

結婚手続きはこれにて全て完了

ようやく全ての結婚手続きが完了しました!!

  • 1月にマレーシアでの結婚申請
  • 5月に挙式
  • 6月に日本大使館へ婚姻届の提出

マレーシアと日本と両方で結婚登録をしないといけないので、準備する書類なども多く大変な部分もありましたが、なんとか無事に終わりました。

同じような境遇の知り合いもおらず、自分たちで全て調べないといけなかったのですが、意外と詳細の情報が書かれているブログも少なく難しかったです。

だからこそ、私の経験が少しでも参考になればと思い記録に残そうと思いました。

もちろん専門家でもなんでもないですが、少しでも情報共有できたらと思います。誰か1人でも参考になったと思ってくれる人がいたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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